「Ray-Ban Meta」がスローモーション、タイムラプス撮影に対応。日本語のライブ翻訳も
Metaは、AIスマートグラス「Ray-Ban Meta」と「Oakley Meta」において、日本語のライブ翻訳機能、動画撮影時にスローモーションとハイパーラプスが利用可能になるソフトウェアアップデートを配信開始した。アップデートは段階的に配信され、グラスとペアリングしたMeta AIアプリからアップデートできる。
MetaのAIスマートグラス「Ray-Ban Meta」は、5月21日の日本での販売開始から約1カ月間使用されたレビューによると、ハードウェアの完成度が非常に高いと評価されています。特に、周囲の音を聞きながら音楽などを楽しめる開放型スピーカーや、手ぶらで撮影が可能なカメラ機能、そしてメガネとしての質感の高さが強調されています。一方で、AI機能については今後の進化に強い期待が寄せられており、さらなる改善の余地があることが示されています。この製品は、日常使いにおける利便性と高品質な体験を提供しつつ、AIの成長が今後の鍵となるでしょう。
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Metaは、AIスマートグラス「Ray-Ban Meta」と「Oakley Meta」において、日本語のライブ翻訳機能、動画撮影時にスローモーションとハイパーラプスが利用可能になるソフトウェアアップデートを配信開始した。アップデートは段階的に配信され、グラスとペアリングしたMeta AIアプリからアップデートできる。
5月21日から日本での販売がスタートしたMetaのAIスマートグラス「Ray-Ban Meta」を、およそ1カ月に渡って使ってみた。AI機能には進化の余地を強く感じたものの、“ながら聴き”用の開放型スピーカー、手ぶらで撮影できるカメラ、メガネとしての質感など、ハードウェアの完成度は極めて高く感じられた。