成層圏に浮かぶ5G基地局が この夏、日本にやってくる
米国企業が製造した5G基地局となる飛行船が8月に日本に到着し、5G基地局としてのテスト運用を開始する予定だ。成層圏にとどまってサービスを提供する同飛行船は人工衛星に比べて、打上げコストや電波の送信エネルギーの点で有利となる可能性がある。
米国企業が開発・製造した、成層圏に浮かぶ5G基地局となる飛行船が、2024年8月に日本へ到着し、5G基地局としてのテスト運用を開始する予定です。この革新的な飛行船は、成層圏に長期間滞留して通信サービスを提供することを目的としており、従来の人工衛星と比較して、打ち上げコストの削減や電波の送信エネルギー効率の向上といった点で有利となる可能性を秘めています。これにより、広範囲かつ安定的な5G通信の提供に向けた新たな選択肢として注目されています。
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