スペースシフト、SAR衛星データとAI解析による「新規建物検知データ」をデータマーケットプレイスで提供開始
株式会社スペースシフトは6月19日に、SAR衛星データとAI解析によって新たに建設された建物を検知した「新規建物検知データ」を、「Snowflake マーケットプレイス」で提供開始したと発表。建設活動の動きを客観的に、広域かつ継続的に捉えることで、都市の成長や経済活動の把握を支援するという。
株式会社スペースシフトは、2024年6月19日より「Snowflake マーケットプレイス」にて、SAR衛星データとAI解析を組み合わせた「新規建物検知データ」の提供を開始しました。この新サービスは、広範囲にわたる建設活動の動きを客観的かつ継続的に捉えることを可能にし、都市の成長や経済活動の動向を詳細に把握するのに貢献します。これにより、企業や自治体は、新たな建物の建設状況を効率的にモニタリングし、市場分析や投資戦略の策定、地域開発計画などに活用できると期待されます。価格に関する具体的な記述は記事にはありません。
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