トーンモバイルの役割は変わるのか? フリービット石田社長に聞く、ソフトバンク提携の成果とビジネスの転換
フリービットはソフトバンクとの資本業務提携により、独自技術をライセンス提供する形へ転換しつつある。かんたんスマホ5の家族サポート機能はその成果であり、今後は他キャリアや異業種への展開も視野に入れる。一方で自社MVNOのトーンモバイルは、将来的なエッジAIの搭載を見据えた技術開発の場として存続する。
フリービットはソフトバンクとの資本業務提携により、ビジネスモデルを独自技術のライセンス提供へと転換している。この提携の成果として、ソフトバンクの「かんたんスマホ5」に家族サポート機能が搭載された。今後は、この技術を他キャリアや異業種へも展開していく方針だ。一方、フリービットが運営するMVNO「トーンモバイル」は、将来的なエッジAI搭載を見据えた技術開発の場として存続し、その役割を継続する。
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