焦点距離1,000mm超でF3.8の大口径望遠鏡
株式会社サイトロンジャパンは、中判カメラでの撮影にも対応した天体望遠鏡「SCA310」を7月3日(金)に発売した。星雲・星団・銀河などディープスカイの撮影向けで、価格は120万円前後。
株式会社サイトロンジャパンは、焦点距離1,000mm超、F3.8の大口径を特徴とする天体望遠鏡「SCA310」を7月3日(金)に発売しました。この望遠鏡は、星雲・星団・銀河といったディープスカイの撮影に特化しており、中判カメラでの使用にも対応しています。プロフェッショナルな天体写真愛好家や研究者向けに設計されており、その価格は120万円前後となっています。高精度な光学系により、広範囲にわたる天体の鮮明な画像を捉えることが可能です。
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