【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】これがハイエンドジンバルというヤツか……。より簡単に強力になった「DJI RS5」
DJIの業務用カメラ向けスタビライザーは、2014年の初代「Ronin」が始まりである。両手ハンドル型で耐荷重が7.25kgもあったので、かなり大型のカメラが載せられた。その後、同型の改良型Ronin-M、Ronin-MXをリリース、円形ハンドル型のRonin 2も製品化された。
DJIの業務用カメラ向けスタビライザーの歴史は、2014年に登場した初代「Ronin」から始まった。このRoninは両手ハンドル型で、7.25kgという高い耐荷重を持ち、大型カメラにも対応可能であった。その後、DJIはRoninシリーズの改良型として「Ronin-M」と「Ronin-MX」をリリースし、製品ラインナップを拡充した。さらに、円形ハンドル型の「Ronin 2」も製品化され、多様な撮影ニーズに応える進化を遂げてきた。これらの製品は、プロフェッショナルな映像制作現場におけるカメラ安定化のニーズに応えるべく開発されてきたDJIの技術的系譜を示している。
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