バスの「ハンズフリー決済」実現へ、JCBなど3社
ジェーシービー(JCB)とりそなホールディングス、小田原機器の3社は9日、「UWB」(超広帯域無線通信)を活用したバス向け「ハンズフリー決済」などの実用化に向けて「UWB決済に関する協業覚書」を締結した。
ジェーシービー(JCB)、りそなホールディングス、小田原機器の3社は、バス向け「ハンズフリー決済」の実用化に向けた「UWB決済に関する協業覚書」を9日に締結しました。この協業は、超広帯域無線通信(UWB)技術を活用し、利用者が特別な操作をすることなくバス運賃の支払いを可能にするシステムを開発・導入することを目的としています。これにより、バス乗降時の利便性向上とスムーズな運行に貢献することが期待されます。今回の覚書締結は、公共交通機関における新たな決済体験の実現に向けた重要な一歩となります。
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