ポタフェス 2026 夏 秋葉原

記事6件 最終更新: 2026年7月11日 17:49
📝トピックまとめ

「ポタフェス 2026 夏 秋葉原」が7月11日、12日にベルサール秋葉原と秋葉原コンベンションホールで入場無料で開催された。ポータブルオーディオの試聴・体験ができる本イベントでは、MUSIN、Brise Audio、水月雨、フォステクス、エミライ、finalなど多数のメーカーが出展。特に注目されたのは、過剰な低域が特徴のイヤフォン「脂(KOTTERI)MarkIII」の展示だ。その他、8ch R2R搭載ドングルDAC「DC-Tonfa」、ソニーの約2万円IEM「IER-M500」、TOPPINGの小型DACヘッドフォンアンプ、FIIOのレトロ風オーディオ、真空管搭載AK「A&ultima SP4000T」、Maestraudio「MAPro2000」の初展示、finalの“トゥルーダイヤモンド振動板”ヘッドフォン「DX10000 CL」や復活した「A8000 DC」など、多岐にわたる新製品や注目製品が紹介された。初の第2会場での特別イベントも実施され、来場者は最新のオーディオ機器を体験した。

🏷️このトピックのキーワード
「ポタフェス 2026 夏 秋葉原」が7月11日、12日にベルサール秋葉原と秋葉原コンベンションホールで入場無料で開催された。“過剰な低域”が特徴のイヤフォン「脂(KOTTERI)MarkIII」が展示され、初の第2会場での特別イベントも実施された。MUSINの8ch R2R搭載ドングルDAC「DC-Tonfa」、ソニーの約2万円IEM「IER-M500」、TOPPINGの小型DACヘッドフォンアンプが紹介された。FIIOはMP3プレーヤー風DAPやスピーカー内蔵FMラジオなどレトロ風オーディオを多数展示し、DACの違いで選べるM25 R2R/M25も登場した。AKの真空管搭載「A&ultima SP4000T」とMaestraudio「MAPro2000」が初展示され、finalからは“トゥルーダイヤモンド振動板”ヘッドフォン「DX10000 CL」や復活した「A8000 DC」が披露された。

ポタフェス 2026 夏 秋葉原の記事一覧