iOS版LINEのアプリ内ブラウザーに脆弱性 ダイアログ連発でデバイスが操作不能になる可能性
Japan Vulnerability Notes(JVN)は7月13日、iOS版「LINE」の脆弱製情報を公開した。アプリ内ブラウザーで任意のURLスキームを処理する際の保護が不十分で、サービス運用妨害(DoS)につながる可能性があるとしている。
Japan Vulnerability Notes(JVN)は7月13日、iOS版「LINE」のアプリ内ブラウザーに存在する脆弱性に関する情報を公開しました。この脆弱性は、アプリ内ブラウザーが任意のURLスキームを処理する際の保護が不十分であることに起因しています。具体的には、悪意のあるURLスキームが処理されると、ダイアログが連続して表示され、デバイスが操作不能に陥る可能性があり、これによりサービス運用妨害(DoS)の状態が引き起こされる恐れがあります。ユーザーは今後の対応に注意を払う必要があります。
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