富士急ハイランド、自分の“分身”が行列に並ぶ新サービス 追加料金2000円
富士急ハイランドは7月22日、仮想待機列付きワンデイパス「分身くん」の利用を開始する。
富士急ハイランドは、2023年7月22日より、アトラクションの待ち時間を短縮できる新サービス「分身くん」を開始します。これは、自分の代わりに仮想の「分身」がアトラクションの行列に並ぶことを可能にする「仮想待機列付きワンデイパス」で、通常のワンデイパスに2000円の追加料金を支払うことで利用できます。このサービスにより、利用者は待ち時間中に他のアトラクションを楽しんだり、休憩したりすることができ、パークでの体験価値の向上が期待されます。
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