EIZO初、色精度を簡単に維持できる病理画像向け30.5型4Kモニター
EIZOは7月14日、デジタル病理分野向けに、国際規格に準拠した病理画像表示専用30.5型モニター「PX3150」を発売した。価格はオープンプライス。
EIZOは7月14日、デジタル病理分野向けに、色精度を簡単に維持できる30.5型4Kモニター「PX3150」を発売しました。これはEIZO初の、国際規格に準拠した病理画像表示専用モニターであり、正確な診断をサポートするために開発されました。デジタル病理における画像表示の課題、特に色再現性の維持が重要視される中で、本製品は病理医が常に信頼性の高い画像で診断を行えるよう設計されています。価格はオープンプライスで、医療現場での導入が期待されます。
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