サービス終了の「POPOPO」技術要素公開で反響 「オープンソース化はすごい」
アバター通話アプリ「POPOPO」を開発するMIROこと岩城進之介氏は7月22日、サービス終了を目前にして、Mac対応を追加した。さらに開発中の技術要素をオープンソース化することを明らかにし、「最後まで盛り上がっていこう」とユーザーたちに呼びかけている。
アバター通話アプリ「POPOPO」の開発者であるMIROの岩城進之介氏は、サービス終了が迫る中、7月22日にMac対応を追加しました。さらに、開発中の技術要素をオープンソース化することを発表し、ユーザーに対して「最後まで盛り上がっていこう」と呼びかけています。この異例の対応はユーザーから大きな反響を呼んでおり、「オープンソース化はすごい」といった声が上がっています。サービス終了直前のMac対応と技術公開は、開発者のユーザーへの感謝と、技術の継承への強い意志を示しています。

アバター通話アプリ「POPOPO」を開発するMIROこと岩城進之介氏は7月22日、サービス終了を目前にして、Mac対応を追加した。さらに開発中の技術要素をオープンソース化することを明らかにし、「最後まで盛り上がっていこう」とユーザーたちに呼びかけている。

POPOPOは、コミュニケーションアプリ「POPOPO」のサービスを9月17日に終了する。3月18日のサービス開始から、6カ月でのサービス終了となる。

「カメラのいらないテレビ電話」アプリのPOPOPOは、9月17日15時でサービス提供を終了すると発表した。「今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果、サービスを終了する判断に至りました」と説明している。

POPOPOは、アバター通話アプリ「POPOPO」のサービスを終了すると発表した。サービス開始からわずか半年での終了となる。未使用の有償コインについては払い戻しを実施する。

POPOPOは7月15日、通話アプリ「POPOPO」を9月17日午後3時に終了すると発表した。