X、全コードを例外なくオープンソース化へ。第三者に稼働検証も
「完全な透明性による信頼だけが、信じるに値するものだ」。イーロン・マスク氏は7月15日(日本時間)、X(旧Twitter)のコードベースを例外なくすべてオープンソース化する方針を、自身のXへの投稿で明らかにした。前提となるのはセキュリティ脆弱性のレビューで、これを完了した時点で全コードを公開するという。
イーロン・マスク氏は7月15日(日本時間)、自身のXへの投稿を通じて、X(旧Twitter)のコードベースを例外なくすべてオープンソース化する方針を明らかにしました。この動きは、「完全な透明性による信頼だけが、信じるに値するものだ」というマスク氏の信念に基づくものです。全コードの公開は、セキュリティ脆弱性のレビューが完了した時点で行われる予定であり、これによりプラットフォームの透明性と信頼性を高める狙いがあります。第三者によるコードの稼働検証も可能となることで、Xのシステムに対する信頼性の確保を目指します。
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