手ぶらで改札を通れる! 東武東上線・池袋駅に「顔認証改札」が登場、気になる仕組みとセキュリティを解説
東武鉄道は生体認証「SAKULaLa」を活用したウォークスルー型顔認証改札を池袋駅と上板橋駅で開始した。既存改札機にカメラを後付けできる点が強みであり、セキュリティには日立の安全な暗号化技術を採用している。今後はICカード併用機の開発を進め、駅周辺の商業施設や他社路線も含めた「手ぶら生活」の拡大を目指す。
東武鉄道は、生体認証「SAKULaLa」を活用したウォークスルー型顔認証改札を、東武東上線池袋駅と上板橋駅で導入を開始しました。このシステムは、既存の改札機にカメラを後付けできる点が特徴で、セキュリティには日立の安全な暗号化技術が採用されています。今後は、ICカード併用機の開発を進めるとともに、駅周辺の商業施設や他社路線との連携も視野に入れ、「手ぶら生活」の拡大を目指しています。これにより、利用者はよりスムーズで便利な移動体験を享受できるようになります。
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