Zoom創業15周年、エリック・ユアンCEOが語るAI時代の働き方「15の視点」
Zoomが創業15周年に合わせ、創業者兼CEOエリック・ユアン氏によるAI時代の働き方に関する「15の視点」を発表した。会議の効率化、調整業務の自動化、会話を成果につなげる仕組みなど、Zoomの今後15年の方向性を示した内容だ。
Zoomに関する3つの話題として、創業15周年を迎えたエリック・ユアンCEOによるAI時代の働き方に関する「15の視点」の発表、9月9日に福岡で初開催される無料のユーザー会(定員80名)でのAI活用や最新アップデートの紹介、そしてZoomの注釈機能に見つかった脆弱性とAIによる迅速な発見・パッチ提供の事例が報じられています。これらはAIの活用推進とセキュリティ対応という、現在のZoomを取り巻く重要な動向を示しています。
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Zoomが創業15周年に合わせ、創業者兼CEOエリック・ユアン氏によるAI時代の働き方に関する「15の視点」を発表した。会議の効率化、調整業務の自動化、会話を成果につなげる仕組みなど、Zoomの今後15年の方向性を示した内容だ。
Zoomが9月9日に福岡で初のユーザー会を開催する。営業やコンタクトセンター向けにAI活用による業務効率化や顧客体験向上の最新トレンド、Zoomの最新製品・アップデートを紹介し、交流会も行う。参加費は無料で定員は80名(予定)だ。
Web会議サービス「Zoom」の注釈機能に存在する脆弱性を、AIがあっという間に見つけ出した。A Securityは8月11日、Zoomのクライアントアプリに存在する脆弱性を報告した。リモートコード実行やサービス拒否攻撃につながる恐れがあるという。なお、ベンダーには6月に開示済みで、すでにパッチの提供も始まっている。
ZVC JAPAN(Zoom日本法人)が、“AI時代の進化するカスタマー体験(CX)”をテーマとしたイベント「Zoom CX Summit Tokyo 2026」を開催した。キーノートでは、米Zoom幹部がコンタクトセンター/CX市場全体を大規模かつ急速に変化させている「4つの力」を紹介した。またエスプール、レンサ、横浜DeNAベイスターズがゲスト登壇し、それぞれのビジネス領域でCXの向上にどう取り組み、ZoomのプロダクトやAIどう活用しているかを紹介した。