資料を渡すだけでクイズや表計算を自動生成!Gemini Notebook強化版がPro全員に展開完了
授業で配った資料を丸ごと渡し、「難易度が少しずつ上がる小テストを5つ作って」と頼むと、返ってくるのは要約ではなく、その場で解ける4択問題集だ。Googleの調査ツール「Gemini Notebook」で、こうした処理をこなす強化版のノートブック体験が、8月4日(日本時間)までにGoogle AI Proの全ユーザーへ展開を終えた。同社の公式Xアカウントが明らかにした。
Googleの調査ツール「Gemini Notebook」の強化版ノートブック体験が、2025年8月4日(日本時間)までにGoogle AI Proの全ユーザーへ展開完了した。この強化版では、資料を渡すだけで要約だけでなく、難易度が少しずつ上がる4択問題集や表計算などの自動生成が可能になるなど、高度な処理を行えるのが大きな特徴となっている。

授業で配った資料を丸ごと渡し、「難易度が少しずつ上がる小テストを5つ作って」と頼むと、返ってくるのは要約ではなく、その場で解ける4択問題集だ。Googleの調査ツール「Gemini Notebook」で、こうした処理をこなす強化版のノートブック体験が、8月4日(日本時間)までにGoogle AI Proの全ユーザーへ展開を終えた。同社の公式Xアカウントが明らかにした。

Googleは7月16日(米国時間)、AI搭載のリサーチ/情報整理支援ツール「NotebookLM」の名称を「Gemini Notebook」に改名した。引き続き独立した製品であり続けるが、今後はGeminiアプリやGoogle検索といったエコシステム全体でより多くの機能を提供できるようにすることを目指す。

Googleは、「NotebookLM」を「Gemini Notebook」に変更した。