グーグル、Androidアプリによる「Wi-Fi・Bluetooth自動ON」廃止へ
グーグル(Google)は20日、Android向けの「Nearby Connections API」におけるデフォルトの動作仕様を変更すると発表した。2026年後半より、近距離通信の確立時にWi-FiやBluetoothをプログラム側で自動的にオンにする機能が廃止される。
グーグルは、Android向け「Nearby Connections API」のデフォルト動作仕様を2026年後半に変更すると発表しました。この変更により、近距離通信の確立時にWi-FiやBluetoothをプログラム側で自動的にオンにする機能が廃止されます。これまでアプリがユーザーの操作なしにWi-FiやBluetoothを有効化することを可能にしていたこの機能は、今後はアプリが自動で制御することはできなくなります。この変更は、Androidアプリの近距離通信における接続管理に影響を与えることになります。
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