【レビュー】「唯一無二の個性」iBasso×e☆イヤホン共同開発ドングルDAC「DC-Tonfa」を使いこなせ
iBassoといえば、ポータブルオーディオファンにとって老舗的存在。いまでいう"ポタオデ"の概念が希薄だった2000年代、「D1」や「P2」といったポータブルDACアンプで一躍名をあげ、2010年代には「HDP-R10」といったハイスペック&物量重視のDAPで存在感を高めた。
iBassoは、ポータブルオーディオファンにとって長年の歴史を持つブランドとして知られています。2000年代には、まだ「ポタオデ」という概念が一般的でなかった時代に、「D1」や「P2」といったポータブルDACアンプを市場に投入し、その名を広めました。さらに、2010年代に入ると、「HDP-R10」のようなハイスペックで物量投入型のDAP(デジタルオーディオプレーヤー)を開発・販売することで、その存在感を一層強固なものにしました。このように、iBassoはポータブルオーディオの進化とともに歩んできた老舗メーカーとしての地位を確立しています。
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