初代Xboxの名作がPCで遊べるように マイクロソフトが後方互換対応を開始
マイクロソフトは7月22日、Xbox Wireで「Xbox Backward Compatibility on PC」を発表し、初代Xbox向けタイトルをPCや対応ハンドヘルドで遊べるようにした。
マイクロソフトは7月22日、公式ブログ「Xbox Wire」にて「Xbox Backward Compatibility on PC」の提供開始を発表しました。これにより、初代Xbox向けにリリースされた数々の名作タイトルが、PCや対応するハンドヘルドデバイスでプレイ可能となります。長年のファンが待ち望んだこの機能は、過去のゲーム資産を現代のプラットフォームで楽しめるようにするもので、ゲームの互換性を大きく向上させます。ユーザーは、新たなハードウェアを購入することなく、手持ちのPCなどで初代Xboxのゲーム体験を再発見できるようになります。この発表は、Xboxエコシステムの拡大と、より多くのユーザーへのリーチを目指すマイクロソフトの戦略の一環と見られます。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。