シグマのEマウント用レンズ13本にアップデート 「α7 V」との相性問題を改善
株式会社シグマは7月23日(木)、交換レンズ13本の最新ファームウェアを公開した。いずれもソニーEマウント用が対象。
株式会社シグマは7月23日(木)に、ソニーEマウント用交換レンズ13本の最新ファームウェアを公開しました。このアップデートは、特にソニーのミラーレスカメラ「α7 V」との互換性問題を改善することを目的としています。対象となるのはシグマ製のEマウントレンズで、ユーザーはファームウェアを更新することで、より安定した撮影体験が期待できます。今回の更新により、対応レンズの性能が最適化され、最新のカメラボディとの連携が強化される見込みです。
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