さらばインプレゾンビ? Xが収益化システムを「オリジナリティー重視」にリニューアルへ
X(SNS)は8月8日、新しい収益化制度「オリジナルコンテンツ報酬プログラム」の概要を公開。同現行の収益化プログラムと入れ替わる形で、9月8日から提供することを公表した。コンテンツのオリジナリティーを重視した制度で、収益目的のスパムアカウント(通称インプレゾンビ)の沈静化が狙いとみられる。
Xは2024年8月8日、新しい収益化制度「オリジナルコンテンツ報酬プログラム」の概要を公開した。現行の収益化プログラムと入れ替わる形で、9月8日から提供を開始する。本制度はコンテンツのオリジナリティーを重視した内容となっており、収益目的のスパムアカウントである通称インプレゾンビの沈静化を図る狙いがある。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。
X(SNS)は8月8日、新しい収益化制度「オリジナルコンテンツ報酬プログラム」の概要を公開。同現行の収益化プログラムと入れ替わる形で、9月8日から提供することを公表した。コンテンツのオリジナリティーを重視した制度で、収益目的のスパムアカウント(通称インプレゾンビ)の沈静化が狙いとみられる。
X(旧Twitter)は、「X 公式サポート」を装った詐欺に注意を呼びかけている。
今度は期限が切られた。イーロン・マスク氏は7月25日(日本時間)、「来月、Xのシステムに関わるすべてのコードをオープンソース化し、第三者の監査を受ける」とX(旧Twitter)に投稿した。同氏は7月15日(日本時間)に、セキュリティ脆弱性のレビュー完了を条件としてXの全コードベースを例外なく公開する方針を表明していたが、公開時期には触れていなかった。今回の投稿で、時期が2026年8月であることを初めて明言した形だ。