AIの“タダ乗り”を防ぐKDDI「Buffmee」を試す 150コンテンツの連携に価値あるが、回答には物足りなさも
KDDIは7月28日に出版社やWebメディアなどの150コンテンツと連携した対話型AI「Buffmee」を開始した。AIの無断利用を防ぎ収益を還元する仕組みだが、複数メディアを横断した検索がしづらいなど課題も多い。月額980円に見合う価値を提供し、コンテンツが集まる好循環を作れるかが今後の焦点といえる。
KDDIは7月28日、出版社やWebメディアなど150コンテンツと連携した対話型AIサービス「Buffmee」の提供を開始しました。AIによるコンテンツの無断利用を防ぎ、メディアへの収益還元を目指すとともに、ユーザーが信頼性の高い情報を検索・学習できることを特徴としています。月額980円で提供され、一部記事では1年間無制限利用が可能と報じられています。また、Googleと連携したAIスタートアップ支援プログラムも発表されました。一方で、複数メディアを横断した検索のしづらさや回答の物足りなさといった課題も指摘されており、今後の改善が期待されます。iPhoneとAndroid向けに専用アプリが提供されています。

KDDIは7月28日に出版社やWebメディアなどの150コンテンツと連携した対話型AI「Buffmee」を開始した。AIの無断利用を防ぎ収益を還元する仕組みだが、複数メディアを横断した検索がしづらいなど課題も多い。月額980円に見合う価値を提供し、コンテンツが集まる好循環を作れるかが今後の焦点といえる。

KDDIは28日、ユーザー自身の成長を支援するAIサービス「Buffmee(バフミー)」や、Google AI Futures Fundと連携したAIスタートアップ支援プログラムを発表した。

KDDIは出版社など150メディアの信頼できる情報を検索・学習できる対話型AI「Buffmee」を開始した。Google Cloudを活用し、思考力低下を防ぐ能動的なAI活用やメディアの収益還元を目指す。あわせてGoogleと共同で、最先端モデルやインフラを提供するAIスタートアップ支援策も始動した。

KDDIは28日、信頼性の高さをうたう新たなAIサービス「Buffmee(バフミー)」を発表、提供を開始した。iPhoneとAndroid向けに専用アプリが提供される。