1億レンタルも事故ゼロのCHARGESPOT、不要バッテリー回収など「安全を借りよう」プロジェクト
CHARGESPOTを運営するINFORICHは、「CHARGESPOTで、安全を借りよう」プロジェクトを開始した。東京都の歌舞伎町に、不要なモバイルバッテリーの回収ボックスなどが設置される。
INFORICHが運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」は、累計レンタル回数1億回を突破し、重大事故0件を達成しています。安全性への取り組みを広めるため「安全を借りよう」プロジェクトを開始し、歌舞伎町への不要バッテリー回収ボックス設置などを発表しました。また、熊本県での地震発生時には、被災地支援としてCHARGESPOTの48時間未満無料貸し出しを実施しています。

CHARGESPOTを運営するINFORICHは、「CHARGESPOTで、安全を借りよう」プロジェクトを開始した。東京都の歌舞伎町に、不要なモバイルバッテリーの回収ボックスなどが設置される。

東京都渋谷区に本社を置くINFORICHは、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を運営している。2018年の開始から7月までに、国内での累計レンタル回数は1億回を突破した。この1億回の中で、本体の構造や製造上の欠陥による発火や破裂などの重大事故は0件だという。INFORICHは安全性の取り組みを広く届けるため、8月4日に安全を啓発するプロジェクトを開始した。

INFORICHは、7月28日16時27分頃に熊本県で発生した最大震度7の地震を受け、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を48時間未満無料で貸し出す。