もうWeb会議で家族の声が入らない?音声分離が早速Windowsのプレビュー更新に
Microsoftは7月28日(米国時間)、Windows 11 24H2および25H2向けにプレビュー更新プログラム(KB5101684)を配信開始した。このバージョンではファイルエクスプローラーやWindows検索の機能改善に加え、前日にInsiderで配信されたビルドにある「音声分離機能」が(順次展開という形ではあるが)取り込まれた。
MicrosoftはWindows 11に周囲の音声や騒音を除去する「音声分離機能」を導入しています。7月27日にはInsider Previewビルド29634.1000(Experimentalチャネル向け)でこの機能が登場し、翌7月28日にはWindows 11 24H2および25H2向けのプレビュー更新プログラムKB5101684にも(順次展開で)取り込まれました。これにより、Web会議などでの背景ノイズが軽減され、よりクリアな音声コミュニケーションが期待されます。ファイルエクスプローラーやWindows検索の機能改善も同時に行われています。

Microsoftは7月28日(米国時間)、Windows 11 24H2および25H2向けにプレビュー更新プログラム(KB5101684)を配信開始した。このバージョンではファイルエクスプローラーやWindows検索の機能改善に加え、前日にInsiderで配信されたビルドにある「音声分離機能」が(順次展開という形ではあるが)取り込まれた。

Microsoftは7月27日、Windows 11 Insider Preview「ビルド29634.1000」をExperimental(Future Platforms)チャネル向けに提供開始した。

Microsoftは7月20日(米国時間)、Windows InsiderのExperimentalチャネル向けに、「ビルド26300.8935」を配信開始した。このビルドでは断片化された大容量ファイルの削除の高速化などが図られた。

セキュリティ研究者のNightmare-Eclipse氏は7月14日(米国時間)、Windows 11において不正に権限昇格を行なうゼロデイ脆弱性「LegacyHive」を発表し、概念実証コード(PoC)を公開した。同日にはMicrosoftが416件の脆弱性を修正した定例アップデートを実施したばかりだった。

Microsoftは7月14日(米国時間)、Windows 11 26H1/25H2/24H2/23H2向けに月例アップデート(26H1はKB5101649、25H2/24H2はKB5101650、23H2はKB5099414)を配信した。このアップデートでは、416件もの脆弱性に対処しており、このうち1件は公開済みのものだ。

Windows 11のデスクトップに標準で用意されている「ごみ箱」。その名の通り、不要になったファイルを投入する場所として用意されている。一時的にファイルを保存しておいてくれるため、機能自体はとても便利なのだが、うっかりごみ箱から削除してしまってデータを消失するなど、思わぬトラブルを招くこともある。

Microsoftは7月6日(米国時間)、Windows 11 InsiderのExperimentalチャネル向けにプレビュービルド26300.8772を配信開始した。このビルドでは、PCをクリーンで正常な状態に復元する新しいリカバリオプション「クラウドリビルド」が導入される。

Windows 11の6月のプレビュー更新(KB5095093)で、新機能である「ポイントインタイムリストア」が追加された。 ボリュームシャドウコピー(VSS)機能を活用し、PCの状態とデータを以前の状態に復元する機能だ。ただし、機能を有効にしても、思い通りにスナップショットを取得してくれないケースもある。この機能の使い方に加え、どのように動作しているのかも調査してみた。

Microsoftは6月23日にリリースしたWindows 11向けプレビュー更新プログラム「KB5095093」について、6月29日付けで「通常ロールアウト(normal rollout)」として不具合修正が追加適用され、特定のファイル「CapabilityAccessManager.db-wal」がストレージを異常に消費する問題が解決したと報告している。

マイクロソフトは6月26日、通常版のWindows 11に対して、「Windows Insider Program(新UI)」の段階的な展開を始めたことを公表した。

Microsoftは6月26日(米国時間)、Windows InsiderのExperimentalチャネル向けに新ビルド「26300.8758」を配信開始した。このビルドでは、新たにタスクバーのサイズを変更できる機能が設定画面に加わった。

Microsoftは6月23日(米国時間)、Windows 11 26H1/25H2/24H2向けのプレビュー更新プログラムを配信開始した。この更新では、「ポイントインタイム リストア」と呼ばれる新機能が実装されるほか、Windows Updateを最大35日間まで一時停止する機能や、ウィジェットの改善が含まれている。これらはすべて段階的な展開となる。

Microsoftは6月19日(米国時間)、Windows 11の大型年次アップデート「26H2」が間もなくリリースされると発表し、それに関するブログを投稿した。

マイクロソフトは6月12日、Windows 11に2026年6月の更新プログラムを適用した後、エクスプローラーからOneDriveにアクセスできなくなる問題について案内した。
![[みんなのケータイ]Windows 11にも「バッテリーのパーセント表示」が欲しい](https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/list/2116/100/sub.jpg)
仕事でもプライベートでも筆者のパソコンはすべて「Windows 11」。会社から貸与されている「ThinkPad X13 Gen 5」で初めて使ってから2年くらいの付き合いになります。

Microsoftは6月9日、Windows 11バージョン25H2および24H2向けの月例パッチ「KB5094126」を提供開始した。

3月にMicrosoftは「Windowsの品質に対する私たちの取り組み」と題するブログ記事を投稿。タスクバーを上下左右に移動できるようになるといったユーザー本位の改良を進めることを宣言した。では、実際のプレビュー版ではどのような動きがあるのか、あらためて現状を見る。

すでに本誌でもニュースで紹介しているように、MicrosoftはWindows Insider ProgramのExperimentalチャネル、Preview Build 26300.8493以降において、Windows 11でのタスクバーの位置変更機能の展開を開始した。

Microsoftは5月26日、タスクマネージャーのNPU使用率表示などを改善したプレビューパッチ「KB5089573」をWindows 11バージョン25H2および24H2向けに提供開始した。これらの機能は段階的ロールアウトとなる。

米Microsoftは5月15日(現地時間)、Windows品質向上の取り組みの一環として、タスクバーを画面の上下左右の任意の位置に配置できる機能を、Windows InsiderのExperimentalチャネルで展開開始した。

マイクロソフトは5月15日、「Windows 11 Insider Experimental Preview(Build 26300.8493)」を公開した。

Windows 11には物理メモリのテストプログラムが標準搭載されている。それが「Windowsメモリ診断」。今回はその使い方や設定項目について解説する。

Microsoftは5月12日、WinUI 3フレームワークによるWindowsのパフォーマンス向上に関してGitHubにて紹介した。3月に発表したWindows 11のUIや性能の改善に向けた取り組みの1つとなる。

Image:Shutterstock2026年1月24日の記事を編集して再掲載しています。最近、PCを使っていて「これ、本当に自分の持ち物なのかな?」と感じることはありませんか?勝手に始まるアップデート、頼んでもいないのに表示される広告と強制されるAI機能。ネット上では今、こうしたWindows11の振る舞いに「もう付き合ってられない」と見切りをつけ、Linuxへ乗り換える人がちらほら出てきていま

Microsoftは5月12日、Windows 11の5月度月例アップデートを公開した。バージョン24H2および25H2向けに「KB5089549」、23H2向けに「KB5087420」を提供している。4月に公開したプレビューリリースの内容を含む。

最近のWindows 11はどうにもクラッシュの頻度が高くなってきたようにも思われる。そこでクラッシュの真の原因は何か? AIの力も借りつつ、原因究明する方法を考えた。

マイクロソフトは4月30日、「Windows 11」を搭載したデスクトップPC、ノートPC、タブレット向けに、「Xboxモード」の提供を開始したことを公表した。

マイクロソフトは4月17日、Windows Insider向けに「Windows 11(KB5083631)」のリリースプレビュー版を公開。ゲーム向け機能「Xboxモード」を追加した。

Windows 11のAI中心からの方向転換が伝えられるなか、これに関連してWindows Insider Programのプレビューチャンネルも変更されることになった。チャンネルが「Experimental(実験)」「Beta」「Release Preview」の3つに改編されたのだ。

マイクロソフトは4月16日、Windows 11で順次有効化されている「新しいスタートメニュー」の不具合を公表した。

Windows 11の初回セットアップにおいて、OSアップデートをスキップするオプションが追加された。

Microsoftは4月10日、Windows 11 Insider PreviewのBetaチャネル向け「ビルド26220.8165」およびDevチャネル向け「ビルド26300.8170」を提供開始した。セキュアブートの有効/無効や証明書の状態が確認できる機能などが加わった。

マイクロソフトは4月10日、「Windows 11 Insider Preview Build 26220.8165 (KB 5083635)」を、Windows Insider Programの参加者向けに公開した。

Windows 11の次バージョンの開発についてMicrosoftはブログに投稿。その中で「Windowsの品質に対する私たちの取り組み」として新機能を紹介した。そこにはタスクバーの上下左右への移動が復活することも含まれている。同社の姿勢が変わったのだろうか?

MicrosoftでWindows 11のデザインを統括するPartner Director of DesignのMarch Rogers氏のXでのユーザーへの返信内容が、一部メディアで「コントロール パネルの廃止を示唆するものだ」として報道され、話題になっている。この投稿に対する返信でも、コントロール パネルの廃止に反対するコメントが散見される。

マイクロソフトでデザイン部門の責任者を務めるMarch Rogers氏は4月6日、自身のXアカウントで、Windows 11の「コントロールパネル」の機能を「設定アプリ」へ完全に移行することを明らかにした。

米Microsoftは3月26日(現地時間)、Windows 11向けにセキュリティ以外のプレビュー更新プログラム「KB5079391」(OSビルド26200.8116および26100.8116)を配信開始した。

Image:RaymondWong/GizmodoUSちょっぴり控えめに…?Microsoft(マイクロソフト)は、Windows11へのCopilot統合を強化し、このところAI重視の路線を突き進む機能更新や追加が繰り返されてきました。しかしこのほど、Windowsデバイス部門のPavanDavuluri執行副社長は、新たな方向性を発表し、よりユーザーの好みを尊重する改良がなされることを明らかに

マイクロソフトは3月20日、2026年の「Windows 11」更新計画の概要を公表した。タスクバーの位置変更機能など、廃止されていた機能の復活を含む複数の改善を実施する。

米Microsoftは3月20日(現地時間)、Windows 11の3月以降のWindows Insider向け機能改善点について発表。タスクバーの位置を変更可能にする、Copilotの不要な導線の削除といった機能面での改善に加え、性能や信頼性、ユーザー体験に関わるポイントの改善についても触れた。

米Microsoftは3月20日(現地時間)、タスクバーの場所変更を含む大がかりな仕様変更をWindows 11に盛りこむことを発表した。変更は3月から4月にかけてまずWindows Insider向けに展開される。

Microsoftは3月10日、Windows 11向けの3月度月例アップデートを公開した。バージョン24H2および25H2には「KB5079473」、バージョン23H2には「KB5078883」、Snapdragon X2シリーズ搭載機など一部デバイス専用のバージョン26H1には「KB5079466」をそれぞれ提供している。

Windows 10以来、Windowsにはさまざまなセキュリティ機能が搭載され、一部はすぐに廃止され、また、一部は別のものに置き換えられた。ここでは、Windows 11の現状のセキュリティを簡単に整理してみる。

Image:Shutterstock2026年1月24日の記事を編集して再掲載しています。最近、PCを使っていて「これ、本当に自分の持ち物なのかな?」と感じることはありませんか?勝手に始まるアップデート、頼んでもいないのに表示される広告と強制されるAI機能。ネット上では今、こうしたWindows11の振る舞いに「もう付き合ってられない」と見切りをつけ、Linuxへ乗り換える人がちらほら出てきていま

Microsoftは2月24日、Windows 11 25H2/24H2向けに2月のプレビュー更新プログラム(26200.7922および26100.7922)を配信開始した。

「Windows 11」を搭載した一部のデバイスで、2026年2月の定例アップデートの適用後、深刻な不具合が発生していることがわかった。海外メディアWindowsCentralが2月18日に報じている。

マイクロソフトが、「Windows 11」で廃止した「タスクバー移動機能」を復活させる可能性が浮上した。2月12日、海外メディアWindows Centralが報じている。

現在Windows Insider ProgramのCanaryチャンネルでは、Windows 11 Ver.26H1が進められている。1年に1回ペースのアップデートとなる予定の26H2とは、どうやら別物。今年登場する新しいCPUを搭載するPCにのみ用いられるようだ。

マイクロソフトが、「Windows 11」へのAI導入戦略を再検討している可能性が浮上した。海外メディアWindows Centralが1月30日付けで報じている。

マイクロソフトは1月24日、Windows 11(25H2/24H2)を対象とした追加のセキュリティー更新プログラム「KB5078127」を公開した。複数の不具合を修正している。

マイクロソフトは1月15日、「Windows 11」のアップデートプログラムを適用した一部ユーザーから「Outlook」の不具合が報告されている件について、調査を進めていることを明らかにした。

米Microsoftは17日(米国時間)、2026年1月のWindowsセキュリティアップデートを適用した一部の環境において、デバイスがシャットダウンまたは休止状態に失敗する可能性があるという問題が発生しているとし、定例外更新プログラムを配信開始した。
![[みんなのケータイ]Windows 11の時計にも「秒」が欲しい](https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/list/2076/552/11.jpg)
2025年10月にWindows 10のサポートが終了したことで、購入から13~14年は経過していたメインマシンのパソコンを買い換えました。

マイクロソフトは1月13日(現地時間)、Windowsの月例セキュリティー更新プログラム(2026年1月分)を公開した。すでに悪用が確認された脆弱性も含まれており、特段の理由がなければ早期のアップデートが推奨される。

Windows 10のサポートが終了して1カ月ほどが経過した。本誌読者であれば、もうWindows 10 PCはリプレースするか、Windows 11にアップグレードしていることとは思うが、中にはWindows 11へのアップグレードが可能なWindows 10 PCを使っているにも関わらず、アップグレード方法が分からない、アップグレードするのが不安と感じて、まだWindows 10のまま使っている人もいるのではないだろうか。

2025年10月14日をもって、Windows 10のサポートが終了した。「Windows 10 バージョン22H2」のサポートは打ち切られており、最後の更新プログラムは「KB5066791」となる。以降、セキュリティパッチは提供されなくなるため、サイバー攻撃の被害に遭うリスクが高くなる。後継のWindows 11への移行をできるだけ早く済ませたほうがいいだろう。

2025年9月30日、Windows 11の最新バージョンとなる「25H2」の提供が開始された。

Image:Microsoftあなたのタスクすべてを代行できるOSを目指すMicrosoft。AIが毎日の話題になってから数年が経過し、Microsoft(マイクロソフト)はWindows11のエージェントOS化を目指していることが明らかになりました。これはつまりOSが、あなたの代わりにタスクや操作を実行することを目指すということです。開発者(WindowsInsider)向けのプレビューで実装が