ヤマハ、Wi-Fi 7対応アクセスポイント「WLX333」「WLX232」を発売 10GbE・MLO対応
ヤマハがWi-Fi 7対応の無線LANアクセスポイント「WLX333」「WLX232」を発売。6GHzトライバンドやMLO、4K QAMに対応し、WLX333は10GbE、WLX232は2.5GbEを搭載。法人ネットワーク向けの運用支援機能も備える新モデルを紹介します。
ヤマハは、最新のWi-Fi 7に対応した無線LANアクセスポイント「WLX333」と「WLX232」を発売しました。両モデルは6GHzトライバンド、MLO、4K QAMといったWi-Fi 7の主要技術をサポートし、高速かつ安定した通信を提供します。特にWLX333は10GbE、WLX232は2.5GbEの有線LANポートを搭載しており、法人ネットワーク環境での利用を想定した運用支援機能も充実しています。これにより、企業はより高性能な無線LAN環境を構築できるようになります。
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