TOTOがリコール中の温水洗浄便座で火災事故
消費者庁は7月28日、TOTO(旧東陶機器)がリコール中の温水洗浄便座で、7月に火災事故が発生したことを公表した。
消費者庁は7月28日、TOTO(旧東陶機器)が以前からリコール対象としていた温水洗浄便座において、7月に火災事故が発生したことを公表しました。この事故は、既に安全性に問題があると指摘され、回収・修理が呼びかけられていた製品で発生したものであり、改めて消費者への注意喚起が促されています。TOTO製温水洗浄便座の利用者に対し、自身の製品がリコール対象であるかを確認し、速やかに適切な対応を取ることが強く求められる状況です。
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