プロアクティブDNSでDNSをセキュリティ基盤へ 福岡大学でも「運用課題なし」の実績
DNSをネットワークインフラからセキュリティ基盤へ。2026年7月29日に開催されたInfobloxの発表会では、DNSと脅威インテリジェンスを組み合わせることで、危険なサイトへのアクセスを遮断するプロアクティブDNSの現状が解説された。実際にプロアクティブDNSを運用している福岡大学の事例のほか、新サービスであるEASM(External Attack Surface Management)も紹介された。
2026年7月29日に開催されたInfobloxの発表会において、DNSと脅威インテリジェンスを組み合わせて危険なサイトへのアクセスを遮断する「プロアクティブDNS」の現状が解説された。本サービスにより、DNSを従来のネットワークインフラからセキュリティ基盤へと進化させることが可能となる。発表会では、実際にプロアクティブDNSを導入し、運用課題なく稼働している福岡大学の具体的な運用実績などが紹介された。