【やじうまPC Watch】24万トランジスタの自作GPU「TinyGPU v2.0」が稼働。実際の半導体として誕生
今やコンピュータの世界と切っても切れない関係にあるのがGPUだ。しかしCPUの自作はよく聞くが、GPUの自作はあまり聞かない。これは、3D処理をさせようとすると膨大な回路に対してデータを配って回収するパラレル処理が大変で、たとえそこをクリアしたとしても、近代的なHDMIやDisplayPortといった高速インターフェイスに対して映像出力するのが非常に困難だからだ。
24万トランジスタを搭載した自作GPU「TinyGPU v2.0」が実際の半導体として誕生し、稼働を開始したことが報じられています。CPUの自作に比べてGPUの自作は非常に稀であり、3D処理における膨大な回路のパラレル処理の制御や、近代的な高速インターフェイスを通じた映像出力が極めて困難であるという背景が解説されています。