1平方mmに驚異の37Gb!キオクシアとSandisk、第10世代3次元フラッシュメモリを開発
SSDの容量が新たな次元に突入しそうだ。キオクシアとSandiskは8月4日、QLC技術と332積層を用いることで、業界最高水準の37Gb/平方mmという圧倒的なビット密度を実現した第10世代3Dフラッシュメモリを開発したと発表した。
キオクシアとSandiskは8月4日、第10世代となる新しい3次元フラッシュメモリの開発を発表した。QLC技術と332積層を採用することにより、業界最高水準となる1平方ミリメートルあたり37Gbの圧倒的なビット密度を実現しており、SSDの大容量化に大きく貢献することが期待される。