総務省提供のWeb評価ツールに脆弱性 悪用のおそれ、利用者は更新を
総務省は8月5日、ウェブサイトのアクセシビリティーを評価する「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)」の脆弱製情報を公開した。細工された字幕を読み込むことで、同アプリをインストールしたコンピューター等が第三者から不正アクセスを受ける可能性があるとしている。
総務省は2023年8月5日、ウェブサイトのアクセシビリティ評価ツール「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)」に関する脆弱性情報を公開しました。細工された字幕ファイルを読み込ませることで、アプリを導入しているパソコンなどが第三者から不正アクセスを受けるおそれがあるとしており、利用者に対して注意喚起とアップデートの実施を求めています。