キヤノン「EOS R6 V」の使命とは? スチル機とシネマ機の間に広がる動画ニーズ
5月に発売されたミラーレスカメラ「EOS R6 V」は、キヤノンが動画向けラインの“EOS/PowerShot Vシリーズ”に投入した初めてのフルサイズ機。最大で7K60pの12bit RAW撮影や、クロップのない4K120p撮影、7K30pオープンゲート記録といった、プロ機に迫る機能性が特徴だ。
5月に発売されたキヤノンのミラーレスカメラ「EOS R6 V」は、同社の動画向けライン“EOS/PowerShot Vシリーズ”において初のフルサイズ機となるモデルです。最大7K60pの12bit RAW撮影やクロップなしの4K120p撮影、7K30pオープンゲート記録など、プロ機に迫る優れた動画撮影機能を備え、スチル機とシネマ機の間に広がる多様な動画ニーズに対応する製品として位置づけられています。