警察官がストーカー目的で悪用、米車両監視大手の規則強化は効くか
米国の警察向けテクノロジー大手フロックは、全米12万台のカメラで車両の位置情報を収集し、警察に検索させている。だが最近、警察官がこの技術を交際相手のストーキングに悪用した事例が46件確認された。同社は検索時に事件番号の入力を義務付けるなどの対策を発表したが、本当に悪用を防げるのか。
米国の車両監視システム大手フロックの技術を警察官が交際相手のストーキングに悪用した事例が46件確認されました。これを受け、同社は検索時に事件番号の入力を義務付けるなどの新たな対策を発表しましたが、このような規則強化によって悪用を本当に防ぎきれるのかという懸念が示されています。
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