無人駅から券売機が消える? 全国初の“デジタル切符”、ことでんが導入
レシップと高松琴平電気鉄道は9月1日にWebアプリを活用したデジタル券売機の運用を始める。一部主要駅を除く物理券売機を廃止してWeb切符へ刷新し維持コストの大幅な削減を目指す。アプリ不要で駅のQRコードから購入でき誤購入を防ぐ駅限定の制御も備える。
高松琴平電気鉄道(ことでん)は、レシップと共に2009月1日より無人駅などの物理券売機を廃止し、Webアプリを活用したデジタル切符を導入することを発表しました。維持コストの大幅な削減を目的としており、専用アプリのインストールが不要で、駅に掲出されたQRコードを読み取ることで簡単に購入が可能です。また、誤購入を防ぐための駅限定の制御機能も備えており、全国初となる新しい切符の仕組みとして運用が開始されます。
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