前景・背景を個別に調整できるRAW現像ソフト「DxO PhotoLab 10」 AIでマスク関連が進化 カラーグレーディングツールも
DxOは、RAW現像ソフトウェア「DxO PhotoLab 10」を9月1日(火)に発売した。新規ライセンスは3万2,900円、既存版(バージョン8または9)からのアップグレードは1万6,900円。Windows、macOS用を用意している。
DxOはRAW現像ソフトウェア「DxO PhotoLab 10」を9月1日に発売した。前景と背景を個別に調整できる機能や、AIによるマスク機能の進化、カラーグレーディングツールなどを搭載しているのが特徴である。価格は新規ライセンスが3万2,900円、バージョン8または9からのアップグレード版が1万6,900円となっており、対応OSはWindowsとmacOSである。
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