【2週間レビュー】おせっかいなAIコーチが心地いい。Apple Watchにはない「Google Pixel Watch 5」の魅力
Google Pixel Watch 5の2週間レビューです。最大3000ニトの明るい画面と約15分で50%充電できる快適さに加え、AIによる文字盤生成やジェスチャー操作など使い勝手が大幅進化。AIコーチの手厚い助言も便利ですが、ワークアウト終了の自動判定の甘さやiPhone非対応には不満が残ります。
Google Pixel Watch 5が8月20日に発売されました。41mmと45mmの2サイズ展開やLTEモデルの用意は前世代と同じですが、最大3000ニトの明るい画面や約15分での50%充電、AIによる文字盤生成やGeminiを活用した健康管理・AIコーチ機能など使い勝手が大幅に進化しています。一方で、ワークアウト終了の自動判定の甘さやiPhone非対応という課題も指摘されています。
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Google Pixel Watch 5の2週間レビューです。最大3000ニトの明るい画面と約15分で50%充電できる快適さに加え、AIによる文字盤生成やジェスチャー操作など使い勝手が大幅進化。AIコーチの手厚い助言も便利ですが、ワークアウト終了の自動判定の甘さやiPhone非対応には不満が残ります。
8月20日に、グーグルの最新スマートウォッチ「Google Pixel Watch 5」が発売されました。パッと見は、前世代のGoogle Pixel Watch 4と同じ。Watch 4と同じく、41mmモデルと45mmモデルから選べて、スマホと接続しなくても通話・通信ができるLTEモデルも用意されています。Googleストアでの価格は下記の通り。 ・41mm Bluetooth/Wi-Fiモデル:6万2800円 ・41mm LTEモデル:7万9800円 ・45mm Bluetooth/Wi-Fiモデル:6万7800円 ・45mm LTEモデル:8万4800円 筆者はグーグルから45mm LTEモデルを借りて使っています。果たして、どこが進化したのか? 前世代からの進化点を中心にレビューします。 ■デザインと電池持ちは前モデルから変更なし Pixel Watch 5は、従来モデルと同じく、円形の文字盤を搭載しています。前モデルから引き続き、「Actua 360 ドーム型ディスプレイ」を搭載し、エッジは曲面になっています。 ▲前モデルから引き続き、円形で曲面の文字盤...