ThinkPadの35周年に「何かやりたい」――歴代記念モデルの歩みと、2027年に向けた開発トップの回答
レノボ・ジャパンの「ThinkPad」は、一部のモデルを除き日本の研究/開発拠点が主導する形で製品化されている。そんなThinkPadも2027年に“35歳”となるのだが、記念モデルは出るのだろうか……?
レノボ・ジャパンは、神奈川県横浜市の研究開発拠点「大和研究所」にて記者説明会を開催し、ThinkPadシリーズの歩みや今後の展開を発表した。多くのThinkPadは日本の開発拠点が主導しており、2027年の35周年に向けた記念モデルの可能性や、今後のエージェント型AI時代に適したノートPCの研究開発を進めていることが明らかにされた。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。
レノボ・ジャパンの「ThinkPad」は、一部のモデルを除き日本の研究/開発拠点が主導する形で製品化されている。そんなThinkPadも2027年に“35歳”となるのだが、記念モデルは出るのだろうか……?
Lenovoの日本法人であるレノボ・ジャパン合同会社は、神奈川県横浜市に構える研究開発拠点「大和研究所」において記者説明会を開催し、「ThinkPad」シリーズに関する説明を行なった。エージェント型AIに適したノートPCなどの研究開発も進めているという。