「Pixel 6a」で製品起因が疑われる発火事故が発生 消費者庁が「消費生活用製品の重大製品事故」として公表
Googleのスマートフォン「Pixel 6a」に起因することが否定できない発火事故が発生していたことが判明した。内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱した結果とのことだが、その異常発熱の原因までは特定できていない。
消費者庁は、Googleのスマートフォン「Pixel 6a」(型番:GA03714-JP)で発生した発火事故を、消費生活用製品安全法に基づく重大製品事故として公表した。2025年6月に大阪府で発生したこの火災事故では、内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱し、1人が火傷を負う負傷者が出ている。なお、異常発熱の詳しい原因までは特定されていない。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。
Googleのスマートフォン「Pixel 6a」に起因することが否定できない発火事故が発生していたことが判明した。内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱した結果とのことだが、その異常発熱の原因までは特定できていない。
2025年6月に大阪府で起き、1人が火傷を負ったスマートフォンの火災事故について、機種がGoogleの「Pixel 6a」と判明しました。これは消費者庁が2026年9月4日に公表した資料にて、製品起因が疑われる事故として型番と事業者名を発表したことで明らかとなりました。対象は管理...smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。
消費者庁は4日、消費生活用製品安全法に基づく重大製品事故として、グーグルのスマートフォン「Pixel 6a」(GA03714-JP)で発生した発火事故を公表した。