キヤノン「EOS R1」に最新ファームウェア 遠隔操作アプリでの表示遅延を改善
キヤノンは9月8日(火)、ミラーレスカメラ「EOS R1」の最新ファームウェアVer.1.3.2を公開した。主に「EOS Multi Remote」で生じる現象について対策している。
キヤノンはミラーレスカメラ「EOS R1」を対象とした最新ファームウェアVer.1.3.2を9月8日(火)に公開した。今回のアップデートでは、遠隔操作アプリ「EOS Multi Remote」を使用する際に生じる表示遅延などの現象に対する改善や対策が主な内容となっている。
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