部下は数千のAIエージェント。Cursor「Projects」登場
1人の「コーディネーター」が、数千のエージェントに仕事を割り振る。Anysphereは9月10日(米国時間)、AIコーディングツール「Cursor」の新機能「Projects」を発表し、同日よりベータ版として全ユーザーへ順次提供を開始した。利用時は、画面左側のナビゲーションからProjectを開始し、作りたいものを伝える。以降はコーディネーターが引き継ぐ。
Anysphereは9月10日、AIコーディングツール「Cursor」の新機能「Projects」を発表し、同日より全ユーザーを対象にベータ版の順次提供を開始した。本機能は1人のコーディネーターが数千のエージェントに仕事を割り振る仕組みになっており、利用者は画面左側のナビゲーションからプロジェクトを開始し作りたいものを伝えるだけで、以降はコーディネーターが処理を引き継ぐ仕様となっている。
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