ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能
ソフトバンクのRCSが、Androidスマートフォンに加えてiPhoneにも対応する。iPhoneの場合、OSを「iOS 26.4」に更新すれば「メッセージ」アプリを介して利用可能だ。
ソフトバンクは、2026年春より次世代メッセージング規格「RCS(Rich Communication Services)」の提供を開始すると発表しました。本サービスはメインブランドのソフトバンクに加え、Y!mobileおよびLINEMOの全3ブランドで利用可能です。従来のSMSとは異なり、電話番号宛てにテキストだけでなく写真や動画などの大容量データも送信できるようになります。利用にあたっては指定のメッセージアプリを使用する必要があり、よりリッチなコミュニケーションが可能となります。現時点では具体的なアプリ名や料金体系の詳細は明示されていませんが、ブランドを問わずシームレスな通信環境の提供を目指しています。

ソフトバンクのRCSが、Androidスマートフォンに加えてiPhoneにも対応する。iPhoneの場合、OSを「iOS 26.4」に更新すれば「メッセージ」アプリを介して利用可能だ。

ソフトバンクは、SMSの後継と位置付けられる規格「RCS」について、iPhone向けに提供を開始した。「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO(ラインモ)」が対象。Androidスマートフォンとも、SMSの追加料金なしでメッセージの送受信が可能になる。

ソフトバンクは2026年3月18日より、Android向けに新メッセージサービス「RCS」の提供を始めることを明らかにした。ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの3ブランドでサービスを展開する。

ソフトバンクが、Android向けに「RCS」を3月18日から提供する。対応機種はAndroid 10以降のAndroidスマートフォンやAndroidタブレットで、「Google メッセージ」アプリを利用する必要がある。ソフトバンクのメインブランドの他、Y!mobileやLINEMOでも利用できる。

ソフトバンクは、電話番号だけで写真・動画などをやり取りできるメッセージングサービス「RCS」について、Android版の開始日が3月18日に決まったと発表した。RCSに対応している「Google メッセージ」アプリのユーザー同士であれば、無料で利用できる。iPhone版の開始日は「今春」のまま。

ソフトバンクは、「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO(ラインモ)」の3ブランドにおいて、電話番号だけでリッチなメッセージを送受信できるRCS(Rich Communication Services)を今春から順次開始すると発表した。

ソフトバンクが、Y!mobileとLINEMOを含む3ブランドで「RCS」を2026年春に開始する。電話番号あてに写真や動画も送信できるようになる。利用するには指定のメッセージアプリを使う必要がある。