[Denon アワード情報] DP-500BTが「アナロググランプリ2026 Gold Award」を受賞!
[Denon アワード情報] DP-500BTが「アナロググランプリ2026 Gold Award」を受賞!
デノンは、Bluetoothハイレゾ接続に対応したアナログレコードプレーヤーの新製品「DP-500BT」を発売します。本機は、同社が継続して展開しているレコードプレーヤーのラインナップにおける中堅機種として位置付けられており、販売価格は10万円程度となる見込みです。駆動方式には、ダイレクトドライブ型ではなくベルトドライブ型を採用している点が特徴です。ワイヤレスでの高品位な再生を可能にしながら、アナログレコードの魅力を引き出す設計となっています。デノンの長年の技術が反映された、現代のリスニングスタイルに合わせた一台です。
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[Denon アワード情報] DP-500BTが「アナロググランプリ2026 Gold Award」を受賞!
![“現代の技術でレコードプレーヤーを蘇らせる” デノンが音をコスパ追求、10万円台の「DP-500BT」に迫る[Sponsored]](https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/list/2091/746/DSC09865.jpg)
デノンというブランドについて、どんなイメージを持っているだろうか。海外ブランドを中心に、オーディオ機器が高額になっている昨今なので、「本格的な単品コンポをリーズナブルな価格で作っているブランド」「俺達の味方」的なイメージを持っている読者も多いだろう。事実、デノン自身 “価格も性能”をスローガンにするなど、高音質を追求しつつ、それを現実的な価格の製品に落とし込む技術にプライドを持っている。

デノンは、フラッグシップレコードプレーヤー「DP-3000NE」(385,000円/カートリッジ別売)の設計思想を継承しつつ、138,600円という価格を実現したベルトドライブのレコードプレーヤー「DP-500BT」を3月下旬に発売する。

いまでも継続してレコードプレーヤーの販売を続けているデノン。新製品の「DP-500BT」10万円程度の価格で販売される中堅機種で、ダイレクトドライブ型ではなくベルトドライブ型を採用。