AFEELA、いったん急ブレーキ ソニー・ホンダモビリティが事業縮小、従業員は原則再配置へ
ソニー、Honda、ソニー・ホンダモビリティは、AFEELA 1および第2弾モデルの開発・発売中止に続き、SHMの事業縮小を決定した。従業員は本人の希望を踏まえつつ原則として両親会社などへ再配置し、今後の協業のあり方を引き続き協議する。
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、親会社であるソニーグループと本田技研工業による2社間協議、およびそれを受けたSHM内での検討の結果、電気自動車(EV)の第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発および発売中止を決定した。今回の決定は事業方針の見直しに伴うものであり、当初計画されていたモデルの市場投入は行われないこととなった。今後の事業方針に関しては、引き続きソニーグループおよび本田技研工業の両親会社と連携し、協議を継続していく方針である。プロジェクトの進退を含めた今後の動向が注目される。
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ソニー、Honda、ソニー・ホンダモビリティは、AFEELA 1および第2弾モデルの開発・発売中止に続き、SHMの事業縮小を決定した。従業員は本人の希望を踏まえつつ原則として両親会社などへ再配置し、今後の協業のあり方を引き続き協議する。
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、親会社のソニーグループと本田技研工業の2社間協議、および協議を受けたSHMとしての検討の結果、電気自動車(EV)の第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発と発売中止を決定した。今後の事業方針に関しては、両親会社と連携し、協議を継続する。