「FOMA」と「iモード」が今日でサービス終了
NTTドコモは、3月31日をもって3G通信サービス「FOMA」および携帯向けIP接続サービス「iモード」の提供を終了する。
NTTドコモは、第3世代移動通信方式「FOMA」および携帯電話向けインターネット接続サービス「iモード」を2026年3月31日に終了します。FOMAは2001年に開始された世界初の3Gサービスであり、iモードは1999年の登場以来、日本のモバイルインターネット文化を牽引してきました。今回のサービス終了は、4Gや5Gといった次世代通信への経営資源の集中を目的としています。利用者は終了日までに、4Gや5Gに対応した端末への機種変更やプラン変更を行う必要があります。長年にわたり日本の通信インフラを支えた歴史的なサービスが、約25年の節目でその役割を終えることになります。

NTTドコモは、3月31日をもって3G通信サービス「FOMA」および携帯向けIP接続サービス「iモード」の提供を終了する。

NTTドコモは本日2026年3月31日をもって第3世代移動通信方式のFOMAとインターネットサービスのiモードの提供を完全に終了する。両サービスは携帯電話市場をリードし2000年代後半から2010年代初頭に利用契約数のピークを迎えた。通信回線の終了により成人識別たばこ自動販売機システムのtaspoも本日をもって終了する。

2026年3月31日、NTTドコモは「iモード」と「FOMA」を終了する。