「光る充電器」ドコモとオウルテックが開発 蓄光素材を採用し、暗所でも見つけやすく
オウルテックとNTTドコモは防災商品「備える充電器」を開発した。自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源となる。ドコモは応援購入サービス「Makuake」で2026年4月16日10:00から先行販売し、売上の1%相当を寄付する。
NTTドコモは、災害時の利用を想定した「備える充電器」を発表しました。この製品は蓄光素材を採用しており、停電時でも場所を特定しやすいのが特徴です。また、バッテリー機能を内蔵しているため、電源がない場所でもスマートフォンの充電が可能です。1月16日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」で支援の募集を開始し、6月頃からはドコモオンラインショップでの一般販売も予定されています。日常使いだけでなく、非常時の備えとしての利便性を追求した設計となっており、災害への意識が高まる中で注目される製品です。

オウルテックとNTTドコモは防災商品「備える充電器」を開発した。自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源となる。ドコモは応援購入サービス「Makuake」で2026年4月16日10:00から先行販売し、売上の1%相当を寄付する。

オウルテックは4月9日、NTTドコモと連携し、防災用途を想定したオリジナル製品「備える充電器」を開発したと発表した。

NTTドコモは4月16日より、蓄光筐体を採用したACアダプタ兼モバイルバッテリ「備える充電器」を応援購入サービスMakuakeで先行販売する。価格や詳細仕様は明らかにされていないが、Makuakeでは定価から最大30%オフになる。

NTTドコモは、4月16日から蓄光素材を使った防災商品「備える充電器」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。災害時は非常用電源、自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリーとして利用できる。

NTTドコモは、蓄光素材の採用やバッテリー機能の搭載により、災害時の利用も想定した「備える充電器」を発表した。クラウドファンディングサイト「Makuake」で16日から支援を募るほか、6月頃からドコモオンラインショップで一般販売される予定。