超薄板ガラス「Sonarion」使用の振動板がFeastrexのスピーカーに採用
日本電気硝子は、超薄板ガラス「Sonarion」を用いたスピーカー振動板が、フルレンジスピーカーユニットブランド「Feastrex」に採用されたと発表した。Sonarion振動板は複数の音響ブランドで採用が進んでおり、オーディオ分野での活用事例が広がっているという。
日本電気硝子は、スピーカーの振動板に使用される超薄板ガラスの名称を「Sonarion(ソナリオン)」に決定したと発表しました。同社は、この名称のブランド化を推進することで、ハイエンド音響市場における認知度の向上を図ります。独自のガラス技術を活用し、これまでにない新たな音響体験を提供するとともに、製品のさらなる採用拡大を目指す方針です。この取り組みにより、高品質な音響機器向け素材としての地位を確立し、市場での存在感を強めていく狙いがあります。
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日本電気硝子は、超薄板ガラス「Sonarion」を用いたスピーカー振動板が、フルレンジスピーカーユニットブランド「Feastrex」に採用されたと発表した。Sonarion振動板は複数の音響ブランドで採用が進んでおり、オーディオ分野での活用事例が広がっているという。
日本電気硝子は、スピーカー用振動板に用いる超薄板ガラスの名称を「Sonarion(ソナリオン)」に決定した。今後、Sonarionのブランド化を通じて、「ハイエンド音響市場における認知度を高め、独自のガラス技術による新たな音響体験の提供と、さらなる採用拡大を目指す」という。