ビデオカメラの排熱技術が“着るクーラー”に、「REON POCKET」のこれまでと今後の展開
ソニーサーモテクノロジーの“着るクーラー”「REON POCKET」が存在感を増している。国内に加えて欧州でも販売しており、2026年には米国やオセアニアでの展開を目指す。11日、報道陣向けの説明会でREON POCKETの現状と展望を、ソニーサーモテクノロジー 代表取締役の伊藤健二氏が語った。
ソニーサーモテクノロジーは、ウェアラブルサーモデバイスキット「REON POCKET」の最新モデルを4月21日に発売しました。この新型は、従来モデルと比較して最大約20%冷却性能が向上し、「シリーズ史上最強の冷却力」を実現しています。また、ネックバンドの構造も進化し、装着時のズレを軽減する設計となりました。ビジネスパーソンの猛暑対策や寒暖差対策に役立つ多彩な機能を備えており、快適な温度環境をサポートします。

ソニーサーモテクノロジーの“着るクーラー”「REON POCKET」が存在感を増している。国内に加えて欧州でも販売しており、2026年には米国やオセアニアでの展開を目指す。11日、報道陣向けの説明会でREON POCKETの現状と展望を、ソニーサーモテクノロジー 代表取締役の伊藤健二氏が語った。

ソニーサーモテクノロジーは公式Xアカウントで、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」最新3モデルのスペック比較表を公開した。シリーズ最強の冷却力を誇るハイエンドモデルや、通勤に特化した最新スタンダードモデルなど、各製品の特徴が詳細に示されている。ユーザーは自身の活動環境や重視する機能に応じて、最適な1台を選択できる。

ソニーサーモテクノロジーが4月21日に発売したウェアラブルサーモデバイスキットの最新モデルについて解説する。従来比で最大約20%向上したシリーズ史上最強の冷却性能や、ズレにくく進化したネックバンドの構造に。ビジネスパーソンの猛暑対策や寒暖差対策として役立つ多彩な機能や仕様を紹介する。