メモリが高いご時世に苦肉の策。ASRockらがバス幅半分のHUDIMMを開発
ASRockは4月17日(現地時間)、Intel 600/700/800シリーズマザーボードにおいて、One Sub-Channel構成のDDR5 HUDIMMをサポートすると発表した。
ASRockは4月17日(現地時間)、Intel 600/700/800シリーズマザーボードにおいて、One Sub-Channel構成のDDR5 HUDIMMをサポートすると発表しました。このDDR5 HUDIMMは、バス幅を半分にすることでメモリ価格が高騰する現状に対応する苦肉の策として開発されたもので、既存のIntel製チップセットを搭載したマザーボードで利用可能となります。これにより、ユーザーはより手頃な価格でDDR5メモリを導入できる可能性があり、PC構築における選択肢が広がることが期待されます。
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