次世代ゲーム機は“ほぼPC”?「Playnix Console」が示すコンソールの未来
Image:Playnix次にあなたが買うゲーム機は、これまで以上にPCに近い存在になるかもしれません。たとえば、マイクロソフトが開発中の次世代Xbox、あるいはValveが準備している新たなSteamMachineも、そうした方向性を感じさせます。そんな「PCとコンソールの融合」をひと足早く形にしたような製品が登場しました。それが、PlaynixConsoleです。トイレコードプレーヤーのような
「PlaynixConsole」は、LinuxベースのPlaynixOSを搭載したミニゲーミングデスクトップPCとして発表されました。SteamDeckのデスクトップ版のような位置づけで、16GBのVRAMを搭載し、「サイバーパンク」のようなタイトルも4K解像度でプレイ可能とされています。価格は1,179ユーロ(約22万円)で、現在のメモリやストレージ価格の高騰を考慮すると、Steamユーザーにとってコストパフォーマンスに優れた選択肢となる可能性が指摘されています。
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Image:Playnix次にあなたが買うゲーム機は、これまで以上にPCに近い存在になるかもしれません。たとえば、マイクロソフトが開発中の次世代Xbox、あるいはValveが準備している新たなSteamMachineも、そうした方向性を感じさせます。そんな「PCとコンソールの融合」をひと足早く形にしたような製品が登場しました。それが、PlaynixConsoleです。トイレコードプレーヤーのような
Image:PlaynixOSはLinuxベースのPlaynixOS。つまりSteamDeckのデスクトップ版みたいなやつ。「PlaynixConsole」のお値段は1,179ユーロ(約22万円)。ピピッときたよね。これ、Steam派にはなかなかコスパがいいミニゲーミングデスクトップPCなんじゃないかって。いまメモリもストレージの価格も高騰しているから、ごりっごりのタワー型ゲーミングデスクトップも