僕らのインフラを守る新たな味方「太陽光発電飛行船」を紹介するぜ
image:Sceye成層圏からお守りいたす!災害が起きたときに、「つながれないこと」はたくさんの困難をもたらします。先の震災でも、多くの人が通信の途絶を経験しました。そういった問題を、空から解決しようとしている「飛行船」があります。しかも、動力は再エネ!アメリカの航空宇宙スタートアップ「Sceye(スカイ)」が開発した太陽光発電飛行船「SE2」が、2026年3月25日から4月6日にかけて、12日
アメリカの航空宇宙スタートアップSceyeが開発した太陽光発電飛行船「SE2」は、災害発生時の通信インフラ維持を目的としています。先の震災で多くの人が経験した通信途絶の困難を、成層圏から解決することを目指しており、その動力源は再生可能エネルギーである太陽光です。SE2は、2026年3月25日から4月6日までの12日間にわたり試験運用される予定で、災害時における「つながれないこと」の問題を軽減する新たな手段として注目されています。
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