Xiaomiが異例の早さでハイエンドスマホを投入する理由 今秋に「ワクワクする」機種投入も?
Xiaomiは5月28日に廉価ハイエンドモデルの「Xiaomi 17Tシリーズ」をグローバル発表した。最上位モデル発売からわずか3カ月という異例の早さでの投入はグローバルでのラインアップ調整が背景にある。日本では価格上昇を抑えつつFeliCa搭載で展開するが今後は大手キャリアでの採用拡大が課題となりそうだ。
Xiaomi Japanは、スマートフォン新モデル「Xiaomi 17T」シリーズを6月4日に発売します。「Xiaomi 17T」と「17T Pro」の両機種は、約5000万画素の光学5倍ズーム対応望遠カメラを搭載。高含有率シリコンカーボン技術により、6500mAhから7000mAhの大容量バッテリーを実現しました。特に「17T Pro」は、7000mAhバッテリーに加えFeliCaを搭載し、価格は11万9800円からとなっています。

Xiaomiは5月28日に廉価ハイエンドモデルの「Xiaomi 17Tシリーズ」をグローバル発表した。最上位モデル発売からわずか3カ月という異例の早さでの投入はグローバルでのラインアップ調整が背景にある。日本では価格上昇を抑えつつFeliCa搭載で展開するが今後は大手キャリアでの採用拡大が課題となりそうだ。

Xiaomiは5月28日、ライカ共同開発のトリプルカメラシステムや大容量のシリコンカーボンバッテリを採用したスマートフォン「Xiaomi 17T」シリーズを発表した。上位モデルで6.83型の「Xiaomi 17T Pro」と、下位モデルで野やコンパクトな6.59型の「Xiaomi 17T」を用意し、ともに6月4日発売する。価格はいずれもオープンプライス。

小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は5月28日(木)、ライカと共同開発したカメラシステムを搭載するスマートフォン「Xiaomi 17Tシリーズ」の予約販売を開始した。発売日は6月4日(木)。

Xiaomi Japanが、スマートフォンの新モデル「Xiaomi 17T」シリーズを6月4日に発売する。Xiaomi 17Tと17T Proの両機種とも、約5000万画素で光学5倍ズーム対応の望遠カメラを搭載している。高含有率のシリコンカーボン技術を採用することで、サイズを維持しながら6500mAh~7000mAhの大容量バッテリーを搭載した。